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元気な社会を目指して活動しております。 日本は世界に先立ち超高齢化になります。そのため国や厚生労働省は 医療保険、介護保険、年金などの持続に対して大変な懸念を感じています。

なぜなら、社会保障の大きな問題になるからです。 そこで三つの大きな目標を掲げています。


1.健康寿命の延伸を図って医療費増大の抑制を考えることです。健康寿命を短くしているのは、脳卒中、転倒骨折、認知症です。これらの疾患で共通
  していることは「運動によって予防効果」があることです。


2.労働年齢及び若い人達にも、健康維持の発展を考えることです。労働者の健康を阻害する主たる原因は腰痛と痛み、うつ病です。これらの原因にも
  運動による予防が効果的であることは実証されています。


3.高齢者がいつまでも働ける環境整備と社会参加による身体的な活動性の維持強化を図る。「運動機能の向上」を図ることで運動による老化予防が
  有効的であることは化学的にも証明されています。


それでは、どのように運動が効果的なのでしょうか。私たちメディカルケア セラピストは身体全体を総合的に診る専門職です。メディカルケアを効果的に発揮するには、関節の動き、筋肉の状態、むくみ、血行、痛み、骨の状態などを全体的なバランスを考慮してケア(施術)をしていきます。それらを各個々のセラピストに理解していただき、クライアントにも指導できるように共通した目標を持つことが出来るように努める所存です。

                                                                            平成30年 3月 1日